用語集.
DXPR Builderドキュメント全体で使う主要用語です。
A
- A/B Test (Split Test)
- どちらが効果的か調べるため2つ以上のコンテンツ版を比べる手法です。 DXPR Builderではエレメントにバリアント枝を追加し、任意のRLモジュールが テストを実行します。
- AI Agent
- 各コンテナーのコントロールバーにあるAIパネル (Cmd/Ctrl + .)。 文章の指示でコンテンツ作成・書き換え・翻訳します。
- AI Output Filter
- AI生成HTMLを清掃するフィルターです。許可タグだけ残し、CVE-2025-32711のような データ流出攻撃対策に許可ドメイン外URLを除きます。AI設定ページのAI Output Filteringで設定します。
- Animation Tab
- エレメント設定のAnimationセクションです。アニメーション開始時期 (表示時、ホバー、クリック、トリガー)、イン・アウト効果、時間、遅延、繰り返しを 決めます。
B
- Bootstrap
- DXPR Builderがグリッド、コンポーネント、ユーティリティークラスに使う CSSフレームワーク (版5) です。
- Builder Profile
- ロールごとに編集者の見るエレメント、ブロック、ビュー、テンプレート、 アイコンセット、テキストエディターボタンを制限する設定エンティティーです。 管理メニューではUser Profilesと表示します。
C
- CKEditor
- リッチテキストエディターCKEditor 5です。DXPR Builderがページ上テキストや設定 フィールドの編集に付属します。見出し、リンク、一覧などの書式です。
- Clone
- エレメントの完全複製を元直後に作ります。設定とコンテンツを含みます。 Cloneでエレメントを複製するを ご覧ください。
- Container
- ページ上の最上位DXPR Builder領域で、編集可能コンテンツ全体を包みます。 DXPR Builder有効の各コンテンツフィールドがコンテナーになります。
- Content Element
- ドラッグ可能な部品 (Text、Image、Button、Cardなど) で、見えるページコンテンツを 持ちます。構造を定めるレイアウトエレメントと対比します。
- Credits
- DXPR BuilderのAI機能利用単位です。テキスト編集、ページ作成、画像生成操作で 消費します。残量はDXPR Studio > DXPR Builder > AIで確認します。
D
- Drag and Drop
- DXPR Builderでエレメント配置・並べ替えする主要操作法です。
- DXPR Studio
- 管理メニュー区分は
/admin/dxpr_studioで、DXPR Builder設定ページ全体を まとめます。
E
- Element
- DXPR Builderの部品全般です。コンテンツ (Text、Image) もレイアウト (Section、Row、 Column) も指します。
- Element Settings
- MoreメニューのSettings (またはEnterキー) で開く設定モーダルです。General、 Style、Hover style、Animationなどのパネルやエレメント独自パネルを持ちます。
H
- History (Session History)
- 現在の編集セッション中の変更記録です。履歴ボタンまたはCmd/Ctrl+Shift+Hで 開きます。
K
- Kavya
- DXPRのAIモデルです。DXAI Kavya M1 (
kavya-m1、最高品質、既定)、 DXAI Kavya M1 EU (kavya-m1-eu、プライバシー重視、MistralAI提供)、 DXAI Kavya M1 Fast (kavya-m1-fast、最速、低品質)。
L
- Layers Mode
- ページをエレメント概要に置き換える表示モードです。ネストや手の届きにくい エレメントの選択・ドラッグに使います。Cmd/Ctrl+Shift+Yで切り替えます。
- Layout Element
- 構造部品 (Section、Row、Column、Tabs、Collapsibles、Carousel、Positioned Layers) で、ページ構造を定めてコンテンツエレメントを入れます。
P
- Page Template
- ビルダーのテンプレートライブラリーから編集者が挿入する既製全ページ
レイアウトです。
/admin/dxpr_studio/dxpr_builder/page_templateで 管理します。 - Power User Mode
- 全エレメントのコントロールを一度に表示する表示モードです。各コントロールに エレメントのHTML IDを付けます。Cmd/Ctrl+Shift+Uで切り替えます。
- Preview Mode
- 編集コントロールをすべて隠し、訪問者の見え方を示す表示モードです。 Cmd/Ctrl+Shift+Pで切り替えます。
R
- Row
- カラムを入れるBootstrapグリッドローです。ローはコンテンツの横並び群を 定めます。
S
- Section
- 最上位構造エレメントとしての全幅ページセクションです。セクションはローと カラムを入れます。
- Style Tab
- エレメント設定のStyleセクションです。間隔、境界、背景色・画像、 文字色、フォントサイズ、角丸、不透明度、影を決めます。Hover styleは ホバー状態用の同じ設定です。
T
- Template
- コンテンツ間で使い回せる保存済みレイアウト (ページテンプレートまたは ユーザーテンプレート) です。
U
- User Template
- 編集者が再利用に保存したセクションです。作者私物か、全編集者共有の
グローバルかです。
/admin/dxpr_studio/dxpr_builder/user_templatesで 管理します。
V
- Variant
- A/Bテスト内のコンテンツ1版です。元コンテンツが枝Aで、追加バリアントに B、C、Dと名付けます。
- View Mode
- ビルダーのコンテンツ表示法です。Edit (既定)、Preview、Power user、 Layersがあります。