Issue.
Drupal CMSで報告される問題やバグがIssueです。通常、ユーザーや開発者がDrupalのIssueキュー(バグや機能リクエストを追跡・議論する公開フォーラム)で報告します。Issueは軽微なバグから重大なセキュリティ脆弱性までさまざまです。通常、特定のDrupalコアメンテナーやモジュールメンテナーに割り当てられて解決されますが、レビューや議論のためにDrupalコミュニティの他のメンバーに割り当てられることもあります。
Issueが報告されると、固有のIssue番号が割り当てられ、ステータスが設定されます。ステータスは「Open」から「Closed」や「Fixed」まであり、「Needs review」や「Needs work」になることもあります。また、緊急度を示す優先度や、深刻度に応じた「Critical」や「Major」が設定されることもあります。
DrupalのIssueキューはDrupal開発プロセスの重要な要素です。開発者はIssueを追跡・議論でき、ユーザーは問題の報告や機能のリクエストができます。また、開発者が協力してIssueを解決する場でもあります。