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title: '文字サイズと色の変更 | DXPR'
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  リード文を大きくする、引用をブランドカラーにする、濃い写真の上の見出しを白くする。こうした変更はStyleパネルのFont sizeとFont colorで行い、1つのエレメント内のすべてのテキストに適用されます。テキストの一部には、代わりにテキストエディターのツールバーを使います。全ページ共通のサイズや色にはテーマを使います。
  動画では以下の手順どおりに、1文を大きめのサイズとブランドカラーのリード文に変えています。
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        リード文を大きくする、引用をブランドカラーにする、濃い写真の上の見出しを白くする。こうした変更はStyleパネルのFont sizeとFont colorで行い、1つのエレメント内のすべてのテキストに適用されます。テキストの一部には、代わりにテキストエディターのツールバーを使います。全ページ共通のサイズや色にはテーマを使います。
        動画では以下の手順どおりに、1文を大きめのサイズとブランドカラーのリード文に変えています。
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        リード文を大きくする、引用をブランドカラーにする、濃い写真の上の見出しを白くする。こうした変更はStyleパネルのFont sizeとFont colorで行い、1つのエレメント内のすべてのテキストに適用されます。テキストの一部には、代わりにテキストエディターのツールバーを使います。全ページ共通のサイズや色にはテーマを使います。
        動画では以下の手順どおりに、1文を大きめのサイズとブランドカラーのリード文に変えています。
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[ヘルプセンター](/ja/node/75)/[ドキュメント](/ja/hc/documentation) /[DXPR Builderを学ぶ](/ja/hc/documentation/learn-dxpr-builder) /[ページを作る](/ja/hc/documentation/learn-dxpr-builder/build) /[エレメントのスタイル](/ja/hc/documentation/learn-dxpr-builder/element-settings) # 文字サイズと色の変更.

 DXPR Builderを学ぶページを作るエレメントのスタイル

   ## このガイドの内容

 関連ガイド

- [セクションへのリンクとクラスの使い回し](/ja/hc/documentation/learn-dxpr-builder/element-settings/custom-css)

リード文を大きくする、引用をブランドカラーにする、濃い写真の上の見出しを白くする。こうした変更は**Style**パネルの**Font size**と**Font color**で行い、1つのエレメント内のすべてのテキストに適用されます。テキストの一部には、代わりにテキストエディターのツールバーを使います。全ページ共通のサイズや色にはテーマを使います。

動画では以下の手順どおりに、1文を大きめのサイズとブランドカラーのリード文に変えています。

  ## 始める前に

- ページをDXPR Builderで開きます。エレメントにポイントすると**More**付きのコントロールバーが表示されます。ビルダーが初めての場合は[最初のページ](/ja/hc/documentation/learn-dxpr-builder/getting-started/first-page)をご覧ください。
- **Save**（ダイアログ）では、変更はエディター内に保持されます。コンテンツ上部のビルダーツールバーにある**Save**でページを保存し、「Saved field」と表示されます。
- **Styleパネル**を1つのエレメントに使います。リード段落、引用、写真上の見出しなどです。
- **テキストエディター**をテキストの一部や構造に使います。見出しは**Heading 2**や**Heading 3**で本物の見出しにし、大きめの**Normal**行で代用しません。スクリーンリーダーと検索エンジンはサイズではなくレベルを読みます。
- **エディターのStyles一覧**をブランドのテキストスタイルに使います。Web担当者が**General Settings** &gt; **Text Editor** &gt; **Custom styles**（`/admin/dxpr_studio/dxpr_builder/settings`）で設定します。
- **テーマ**を本文フォント、見出しサイズ、リンク色に使います。

## 手順：ブランドカラーのリード文

1. エレメントは**Text**を追加し、1〜2文を**Normal**テキストで入力します。
2. カーソルを合わせ、**More**、**Settings**の順にクリックします。
3. 次に**Style**パネルを開き、**Font size**を20にドラッグします。ドラッグに合わせてテキストが大きくなります。
4. 次に**Font color**を開き、スウォッチからブランドカラーを選ぶか、色フィールドに#1a4d8fのようなコードを入力します。
5. ダイアログの**Save**をクリックします。20 pxの文は通常テキスト扱いのため、4.5対1のコントラストが必要です。色コードと背景色をコントラストチェッカーに入力します。白いページは#ffffffです。
6. ツールバーの**Save**をクリックします。

## 表示内容

文が20 pxに大きくなり、ブランドカラーになります。同じTextエレメント内の見出しとリンクもその色になりますが、見出しは独自のサイズを保ちます。

## 設定の仕組み

### Font size

**Font size**は0から100 pxで、0ではテーマのサイズのままです。値は全画面サイズ共通です。デスクトップの48 pxの行はスマートフォンでも48 pxです。

サイズはエレメントに付きます。独自サイズのテキストはそれを保ちます。見出しは通常そうで、Bootstrapがページの基本サイズから決めています。エディターのフォントサイズツールで決めたテキストもサイズを保ちます。

### Font color

ピッカーには、サイトにある場合にテーマのパレットがスウォッチで表示されます。不透明度スライダーと、#1a4d8fのようなカラーコードを入力するフィールドもあります。ピッカーの**Clear**ではテキストがテーマ色に戻ります。

Text、Card、Alertのようなコンテンツエレメントでは、色は中のすべて（見出しとリンクを含む）に届きます。**Section**では、独自の色を持たないテキストにのみ届きます。テーマで色付けされた見出しとリンクは、そこではその色を保ちます。

Bootstrapカラークラスは`!important`付きのため、**Font color**に勝ちます。一例は**HTML classes**にある**Primary text color**チップです。他に、テキストの一部にある**Primary Brand Text**のようなエディタースタイルがあります。

対象が**Button**では、色はボタン自体に付き、テーマのホバー色を置き換えます。**Font color**は**Hover style**でも設定します。

### Hover

ホバー用の設定は**Hover style**パネルにあり、独自の**Font color**と**Font size**を持ちます。ホバーでサイズを大きくすると周囲のコンテンツがずれるため、色変更の方が通常は穏やかです。

## コントラスト

多くの人が読めるテキストには、WCAG 2のレベルAAで以下のコントラストが求められます。

| テキスト | 背景とのコントラスト |
|---|---|
| 通常テキスト | 4.5対1以上 |
| 大きなテキスト：24 px（18 pt）以上、または太字で19 px（14 pt）以上 | 3対1以上 |

写真上では、テキスト背後の最も明るい部分で測ります。[WebAIM contrast checker](https://webaim.org/resources/contrastchecker/)のようなコントラストチェッカーで色の組み合わせを試します。

## 表示されない場合

- **テキスト内の見出しが大きくならない。** 見出しはテーマ由来の独自サイズです。テキストエディターで他の見出しレベルを選ぶか、フォントサイズツールを使います。
- **リンクと見出しが色を保っている。** Sectionでは、テーマ由来の色のテキストはそのままです。代わりにTextエレメントに**Font color**を設定します。
- **Font colorがまったく効かない。** **HTML classes**にある**Primary text color**や**White text**のようなカラークラスが優先されています。そのチップを外します。
- **テキストの一部が他の色のままになっている。** その箇所の**Primary Brand Text**のようなエディタースタイルが優先されています。テキストエディターでスタイルを外します。
- **カウンターでFont sizeが効かない。** Circle counterとNumber counterには独自の**Font size**があります。そちらを使います。
- **スウォッチの色がブランドと合わなくなった。** スウォッチは選択時に色をコピーします。パレット変更後は、スウォッチを選び直します。
- **ブランドカラーがコントラスト検査に通らない。** 濃いめの色味を選びます。またはテキストを24 px以上にし、3対1の目標を適用します。
- **写真上のテキストが読みにくい。** コントラストが低すぎます。[背景](/ja/hc/documentation/learn-dxpr-builder/element-settings/background)のページの手順で、写真をグラデーションで濃くします。
- **ボタンのホバー文字色がなくなった。** 自分の**Font color**がテーマのホバー色を置き換えています。**Hover style**でも**Font color**を設定します。

## 次のステップ

- [HTML IDとクラス](/ja/hc/documentation/learn-dxpr-builder/element-settings/custom-css)：テキストスタイルは各エレメントへの設定ではなく、クラスで使い回します。